ネットショップを作ったのに、思ったほど売れない。
商品は悪くないし、写真も説明文もちゃんと載せた。
それでも売れないときは、お店の見せ方を見直すと、ヒントが見つかることがあります。
この記事では、お店の紹介とネットショップを1つのサイトで作れる、
TCDのWordPressテーマ「BASARA(tcd100)」を紹介します。
値段、できること、向いているお店をまとめました。
(価格などは2026年10月31日時点の情報です)

▼BASARAのデモサイトを見てみる
WordPressテーマ「BASARA」
商品を並べただけのネットショップが、売れにくいわけ
ネットショップでよくあるのが、
商品を登録して、写真と値段を載せて、あとは待つ、という形です。
でも、買う人は商品だけを見ているわけではありません。
「このお店、ちゃんとしてるかな」
「本当に届くかな」
お店そのものも、気にしながら見ています。
お店のことが伝わらないと、同じような商品と値段で比べられます。
値下げすれば、利益が減ります。
「このお店だから買いたい」と思ってもらえる見せ方が、やっぱり大事です。

BASARAは、お店の紹介とネットショップを1つにできる
BASARAは、お店や会社のサイトの中に、ネットショップを置けるテーマです。
お店の紹介と商品の販売を、1つのサイトでできます。
デザインは和風です。
トップページは和の写真で作られていて、文字の縦書きにも対応しています。
和菓子、お茶、日本酒、器、着物など、和の商品と相性がよさそうです。
トップページは、パーツを組み合わせて自由に作れます。
LPを作る機能や、会員向けの保護ページもあります。
ネットショップの機能
BASARAは、WordPressのネットショップ用プラグイン「WooCommerce」に対応しています。
カートや決済は、WooCommerceの機能を使います。
商品ページ
写真や動画をスライドで見せられます。
「新着」「おすすめ」「値引き」のバッジや、レビューの星も出せます。
説明はタブで切りかえられて、長いLPのような商品ページも作れます。
商品一覧とランキング
カテゴリー、目的、人気順で、商品をしぼりこめます。
在庫切れの商品は、一覧に出さないようにもできます。
ランキングは、売れた数とレビューの評価で作れます。
期間は、全期間・30日以内・24時間以内から選べます。

ブログで、買う前の人にも知ってもらう
まだ買う気になっていない人には、商品ページだけでは届きにくいです。
そこで役に立つのがブログです。
商品の選び方、使い方、お手入れ、作り手のこだわり。
こうした記事を書いておくと、検索から来た人に、お店を知ってもらえます。
BASARAのブログは、見出しやふきだしの飾りをボタンひとつで入れられます。
書いた人のプロフィールも、記事に出せます。
カテゴリーごとに背景の写真を決めたり、一覧を縦書きにしたりもできます。
値段と、買う前に確かめたいこと
| 値段 | 43,780円(税込)・買い切り |
|---|---|
| 支払い | クレジットカード・PayPal・銀行振込 |
| ネットショップ | WooCommerceに対応(カート・決済はWooCommerce) |
| 管理画面 | 日本語と英語 |
| 制作代行 | ほかの人のサイトを作る仕事に使うなら、特別ライセンスが必要 |
WooCommerceは、決済の設定や送料の設定など、自分でやることが多めです。
初めてネットショップを作るなら、そこに時間がかかると思っておいたほうが安心です。
BASARAが向いているお店・向いていないお店
向いているのは、自分のお店のブランドを育てたいお店です。
和の商品を、雰囲気ごと見せたい。
お店の紹介とネットショップを、1つのサイトにまとめたい。
値段ではなく、お店で選ばれたい。
そんなお店とは、相性がいいと思います。
向いていないのは、とにかく安く、すぐに商品を並べたいお店です。
デザインにこだわらないなら、ネットショップ作成サービスのほうが手軽かもしれません。
まとめ
BASARAは、和の雰囲気のお店のサイトと、ネットショップを1つにできるTCDのテーマです。
値段は43,780円(税込)。
WooCommerceに対応していて、動画つきの商品ページやランキングも作れます。
商品だけでなく、お店ごと選ばれたい。
そう思うなら、一度デモサイトを見てみてください。
▼BASARAの詳細はこちら
WordPressテーマ「BASARA」
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