wordpress 有料 記事 販売はnoteだけじゃない
有料記事販売と聞いて、まず思い浮かぶのがnoteではないでしょうか。
実際、noteはアカウントを作ればすぐに記事を有料化でき、
「売れるか試してみたい」という人にとっては、非常に始めやすいサービスです。
ただし、noteで記事が売れるたびに発生する販売手数料は約15〜20%前後。
売上が増えるほど、この手数料は無視できないコストになります。

そこで、WordPressでも有料記事を販売する方法があるをご存じでしょうか?
まず
・決済プラグインを導入して販売する、
・外部サービスと連携する、
といった選択肢も存在します。
しかし、それらの多くは
・設定が複雑
・手数料が高め
・販売導線が分かりづらい
といった課題を抱えがちです。
そこで本記事では、
「noteの次の選択肢」として
WordPressテーマを利用した
有料記事販売を“外部サービスなしで完結できる仕組み”を、順を追って解説していきます。

WordPressで有料記事を販売するなら「仕組み選び」で差がつく
WordPress本体で完結する「有料記事販売」という選択肢
そこで注目したいのが、
WordPressテーマ側で有料記事販売を完結できる仕組みです。

最近では、決済にStripeを利用し、
WordPressの管理画面から直接「記事に価格を設定できる」テーマも登場しています。
このタイプの仕組みであれば、
運営者が行う作業は驚くほどシンプルです。
- Stripeのアカウントを作成する
- 管理画面にAPIキーを設定する
- 販売したい記事に価格を設定する
初期設定さえ済めば、
2回目以降は「価格を付けるだけ」で記事を有料化できます。

手数料は「決済代行分のみ」。売上は直接自分の口座へ
この仕組みの大きな特徴は、
売上がそのまま自分のStripe口座に入金される点です。
テーマ提供側が売上を中継したり、
追加でマージンを差し引いたりすることはありません。
結果として必要なのは、
Stripeの決済手数料(約3〜4%)のみ。
売上の2割近くを差し出すモデルと比べると、
長期的な収益性には大きな差が生まれます。
「PANDORA」という選択肢
こうした仕組みを備えたテーマのひとつが、
TCDが開発したテーマPANDORAです。
コーポレートサイトやサービスサイト向けのデザインでありながら、
先ごろのアップデートで記事単位での有料販売に対応しました。
販売できる記事数に制限はなく、
価格も記事ごとに自由に設定可能。
購入後のサンクスメールまで含めて設計できます。
手数料が高いのは分かっている。
でも、複雑なのは避けたい」
そんな人にとって、“仕組みを作るストレスが少ない選択肢”

「まずは1記事だけ有料にして反応を見る」
そんな使い方も無理なくできます。

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👉WordPressテーマ「PANDORA」
記事販売は「収益」だけでなく、運営のモチベーションも変える
実際、有料記事販売を始めると、
単なるアクセス数よりも「価値を届ける意識」が強くなります。
・記事を書くこと自体が楽しくなる
・メルマガやリスト取得と組み合わせられる
・ブログが「読む場所」から「買われる場所」に変わる
毎回売れるたびに、売上の一部が引かれていく。
小さな額でも、積み重なると意外と大きな差になります。

👉 売上がそのまま積み上がる仕組みを確認する
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WordPressテーマ「PANDORA」
「売れる仕組み」をWordPressに持つという発想
商品が売れ、記事も売れる。
そんな構造をひとつのサイトで完結できれば、
収益の可能性は一気に広がります。
WordPressで有料記事販売を本格的に考えるなら、
外部サービスに依存しない設計という視点も、ぜひ持っておきたいところです。
▼PANDORAの詳細やデモは、
公式ページで確認できます。
↓↓↓
👉PANDORA公式ページはこちら
PANDORAが向いている人・向いていない人
WordPressで有料記事を販売できるとはいえ、
すべての人にPANDORAが最適、というわけではありません。
ここでは、どんな人に向いていて、
どんなケースでは別の選択肢を検討したほうが良いかを整理します。
PANDORAが向いている人
- noteの手数料が高いと感じ始めている
- 有料記事を「単発」ではなく、継続的な収益源にしたい
- WordPressサイトをすでに運営している、または今後育てたい
- 売上が直接自分の口座に入る仕組みを重視したい
- 記事単位で価格を柔軟に設定したい
特に、
「月に数本でも有料記事が売れる状態を作りたい」
と考えている人にとっては、相性の良い仕組みです。
PANDORAが向いていない人
-
とにかく今すぐ読者を集めたい(集客基盤がゼロ)
-
WordPressの初期設定自体が不安で触りたくない
-
記事販売は一時的・実験的にやりたいだけ
-
手数料よりも「手軽さ」を最優先したい
この場合は、
まずnoteで市場の反応を見る、という選択も十分に合理的です。

重要なのは、
「今の自分のフェーズに合った販売方法を選ぶこと」。
PANDORAは、
「売れるかどうか試す段階」を越えて、
売れる仕組みを自分のサイトに持ちたい人向けのテーマだと考えると分かりやすいでしょう。

自分が書いた記事に、価格が付き、
それを「必要としている人」が購入してくれる。
その体験は、想像以上にブログ運営の見方を変えてくれます。
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WordPressテーマ「PANDORA」
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